グ ァ バ 茶    

 グァバ茶は、糖尿病・高血圧・低血圧
         リュウマチ・神経痛の方におススメです。

グァバ茶(消費税込)
1袋 
80g(約20〜24�分)×1

\2,100

 5袋 
80g(約20〜24�分)×
5

\9,450

10袋  
80g(約20〜24�分)×
10

\16,800

《グァバ茶の飲み方
 約1リットルの水にグァバ茶を2つまみ程入れ一旦沸騰してから、
弱火に約3分かけて下さい。
  (この1袋で約20〜24回分です。)
 *濃さはお好みで変えられます。

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 産地直送 
      〜南国にしかできない〜
 

 宮崎県の霧島盆地山之口町で無農薬で
 栽培しています。

グァバは漢方では古来より不老長寿の薬草として珍重されてきた。
現代の難病の一つである糖尿病も、インド、中国で古くから尿に甘味があることが判っており、ヨーロッパよりも早くから知られていた。
そのため、これらの地方では古来より不老長寿の妙薬としてグァバの新芽や果実をお茶のようにして飲み、糖尿病などの諸病に用いていた。
糖尿病の特効薬であるインシュリンがなかった古来のインド人や中国人が糖尿病などの諸病にグァバを用いたのは驚くべき生活の知恵と言うべきである。


グァバには糖尿病、高血圧、神経痛、リュウマチ等の老人病に必要な栄養素が豊富に含まれ、お茶としてグァバを常飲することが、諸病の予防と治療につながったようである。
グァバ成分の特徴は日本茶と異なって、カフェインを全く含まないこと、
ビタミンを多種含むこと、カルシュウム、カリウムが豊富な事、タンニン等のポリフェノール化合物が豊富な事などである。
ビタミン類では水溶性ビタミンであるB1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、ビオチンで、これらのビタミンは糖代謝にとって重要な役割を演じ、糖代謝の悪くなった糖尿病にとって大切なビタミン類である。
カリウム、カルシウムは糖尿病特有の血液の酸性化を防止するミネラルである。
またカリウムは利尿作用にすぐれ新陳代謝の促進を促す。次に、タンニンなどの
ポリフェノール化合物は腹痛、下痢、便秘に効果的で、赤痢などの下痢止めとして用いられていた。
グァバに含まれる多種な成分が相互的に作用し、糖代謝、新陳代謝という非常に複雑な代謝機能を促進し、肉体を活性化する。そして、グァバ茶が不老長寿の薬草として古来より珍重されてきたゆえんは前述の成分に由来している。


天然物質は現代の特効薬と異なって、じわじわと体質を改善し、副作用を伴わないという「安全性」が最大の特徴である。
なお、グァバ茶の成分的観点から見ると、糖尿病、高血圧、神経痛、リュウマチなどの老人病に食餌療法の一環としてグァバ茶を常飲することは大変に望ましい。
例えば、糖尿病の合併症である白内障の治療は、ビタミンB6、B12と利尿剤を用い、グアバ茶はこれらの成分を具備している。
古来よりグァバ茶が糖尿病、およびその他の老人病の治療に用いられたのは、現代のような特効薬がなかったという理由もさることながら、不老長寿の妙薬として用いられた根拠が確かに存在している。
そのため、食餌療法の一環として日常的にグァバ茶を常飲すると糖尿病の予防と治療、血圧の安定化、神経痛、リュウマチの改善が可能である。


しかし、糖尿病は非常に複雑な疾病で、グァバ茶がすべてに適用できるかといえば限界がある。
特に、糖尿昏睡のような重症の場合は明らかに特効薬である
インシュリンが絶対に不可欠で、グァバ茶は食餌療法の一環という域を出ない。
慢性的な糖尿病の体質改善、軽症の糖尿病においては、グァバ茶を常飲することで充分に健康体が保てる。
実際に多くの糖尿病患者がグァバ茶によって治り、健康な生活を送っている。

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