キチン・キトサン食品

  人類に残された最後の宝、キチンキトサン。
   キチン・キトサンを取り入れた機能性食品で
      素晴らしい明日と元気な笑顔が生まれます。

 

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レヴィ/REVI'
 
「甦る健康体」という願いを込めて名付けられました。
  エル・チキン/ELLE KICHIN
 
お子様にも召し上がりやすくと考え作られた
  「キチン・キトサン」飲料です。
  山人参入りもあります。
飯炊職人(めしたきしょくにん)
 
国内産米・外国産米を問わず
  大変美味しく頂くことが出来ます。
キトサン入りニンニクボール
グリーンメッセ114
  美容と健康にシュッとひと吹き

世紀の発見と言われるキチン・キトサンですが、この物質はカニやエビの甲羅の主成分であるキチンを化学処理して作った物質なのです。

最初に用いられたのはゴミを抱き込む性質があることから汚水の処理用としてでしたが、柔らかいものを固める性質や量を増やす性質があることから食品添加物に応用されるようになりました。

そして、医療の分野でも幅広く利用できることが分かり、人工皮膚、手術用の糸などはすでに製品化されております。また現在では、医薬品をはじめ人工血管、人工臓器、化粧品、機能性食品などへの応用を目指し、各分野で研究開発、商品化が盛んに行われているのが、キチン・キトサンという物質なのです。

このキチン・キトサンの働きに注目したのは鳥取大学農学部の平野茂博口授でした。1982年度には農林水産技術会議が10ヵ年計画で発足し、文部省科学研究費の助成を受けて平野教授グループによるキチン・キトサンの研究が本格的に始められました。そして、九州大学の菅野道廣教授はキトサンにコレステロールを下げる働きがあることを発表。1987年には東北薬科大学の鈴木茂生教授グループはキトサンの抽出物にガン細胞の転移抑制などの強い抗ガン効果があることを発表。北海道大学の東市郎教授もガン転移を抑制したことを発表。

このようにキチン・キトサンは計り知れないくらい幅広い応用が期待できることから西ドイツ、アメリカ、ロシアを始めとして盛んに研究が進められております。
今後、このキチン・キトサンを応用した様々な製品が開発されて行くことになるものと思われます。

*特性と効能*
現在までの研究からキチン・キトサンには次のような作用、特性があることが考えられており、応用範囲の広い人体に無害の物質とされております。

   

■コレステロールを下げる作用
■心臓病を予防する作用
■突然死(過労死)を防ぐ作用
■肝臓機能を強化する作用
■抗ガン作用

■免疫力を高める作用
■腸内への有用細菌を増加させる作用
■美容法への応用
■有害重金属汚染にも対応
■機能性食品としての利用

   
≪参考文献≫
医学博士大山武司著「キチン・キトサンの効用」 医学博士星崎東明著「キチン・キトサンで美しくなる」 医学博士松永亮著「奇跡のキチン・キトサン」金子今朝夫著「現代病の宿敵 キチン質欠乏症候群」 旭丘光志「キチン・キトサンはなぜ成人病によいのか」他

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